シニア掃除方法

手間や体力がいらない掃除方法とは

人によっては、掃除は毎日行うものだという人もいるはずです。しかし、年を重ねるうちに、日々の掃除が負担になっているかもしれません。

そのため、本記事では、手間がかからない掃除方法を3つご紹介します。今現在、掃除が負担になっていると感じる人は、ぜひ参考にしてください。

手間がかからない掃除方法3選

手間がかからない掃除方法は以下の3つです。

  • コードがないタイプの掃除機を使う
  • 汚れやすい部分にシートを貼る
  • 動かしやすいように重い家具には車輪をつける
コードがないタイプの掃除機を使う

コードがないタイプの掃除機を使うことで、掃除にかかる手間や体力を軽減することができます。コードがあるタイプの掃除機は、掃除をするたびにコードを伸ばしてコンセントまで持っていかなければいけません。

もし、掃除機を押し入れにしまっているのであれば、重い掃除機を取り出すのでさえ一苦労です。さらには、コードを伸ばしコンセントに挿し込むために、掃除の都度、腰を落とすことになります。

この反復動作は、足腰に不安を抱える人ほど避けて通りたいはずです。

そんな時に、コードがないタイプの掃除機を使用することで、コードを伸ばしてコンセントに挿す動作を省くことができます。

また、最近の掃除機は軽量化、小型化が進んでいるため、リビングや寝室に置いても邪魔になりません。つまり、押し入れなどに収納する必要がなくなります。

このように、コードがないタイプの掃除機を使用するのも、手間を省く1つの方法です。

汚れやすい部分にシートを貼る

掃除を簡単にするためには、あらかじめ汚れやすい部分にシートを貼ることをおすすめします。シートを貼っておくと、汚れるたびにシートを張り替えるだけで済むからです。

例えば、キッチンのコンロは、油や食材によって頻繁に汚れる部分の1つです。

汚れ防止のシートを貼らないと、いちいち洗剤やスポンジを使って綺麗にしなければいけません。どれだけ急いでも、約10分〜15分かかると思います。

一方、汚れ防止のシートを貼っておくと、汚れが付着してもシートを剥がして捨てるだけなので、約3〜5分しかかかりません。

汚れやすい部分に、あらかじめシートを貼っておくことも、掃除の手間を省く1つの方法です。

動かしやすいように重い家具には車輪をつける

簡単に動かせるように、重い家具には車輪をつけてください。掃除を丁寧に行う人ほど、家具の下といった細部まで綺麗にするはずです。その際、重い家具があると、移動させるのに手間がかかったり、怪我の恐れがあったりします。

ですので、重い家具には車輪をつけて、移動が簡単に行えるようにしてください。

まとめ

このように、掃除の手間や体力を省く掃除方法は多く存在します。

日頃、手間だと感じている掃除を簡略化することで、省いた時間を他の家事や自分の時間に充てることが可能です。中には、少ない費用で実践できるものもあるので、ぜひお試しください。